【衆院選】各市町村の選挙管理委員会へ 投票用紙が発送 山形
異例の短期決戦となった今回の総選挙。山形県内でも準備が進んでいる。
23日、山形市の印刷会社から各市町村の選挙管理委員会へ投票用紙が発送された。
投票用紙の発送作業が行われたのは、山形市内の印刷会社。
選挙管理委員会の職員や各総合支庁の担当者が、投票用紙が入ったダンボール箱・約250個を市町村ごとに送り先などを最終確認し、公用車に積み込んでいった。
投票用紙は、選挙区と比例代表合わせて195万8800枚で、2024年10月に行われた前回の衆院選より1万4千枚少なくなっている。
県は総務省から今月10日に通達を受け、早期の衆議院解散を念頭に業者との調整を進め、投票用紙の発送を間に合わせた。
山形県選挙管理委員会事務局・菅原直哉主事
「冬場の選挙で雪道になったり路面が凍結したりすることも考えられる。足元に注意して投票に足を運んで貴重な一票を投じてほしい」
衆議院選と同じ投票日の、最高裁判所の裁判官が職責にふさわしいかを審査する、国民審査の投票用紙は後日、送付される。
23日、山形市の印刷会社から各市町村の選挙管理委員会へ投票用紙が発送された。
投票用紙の発送作業が行われたのは、山形市内の印刷会社。
選挙管理委員会の職員や各総合支庁の担当者が、投票用紙が入ったダンボール箱・約250個を市町村ごとに送り先などを最終確認し、公用車に積み込んでいった。
投票用紙は、選挙区と比例代表合わせて195万8800枚で、2024年10月に行われた前回の衆院選より1万4千枚少なくなっている。
県は総務省から今月10日に通達を受け、早期の衆議院解散を念頭に業者との調整を進め、投票用紙の発送を間に合わせた。
山形県選挙管理委員会事務局・菅原直哉主事
「冬場の選挙で雪道になったり路面が凍結したりすることも考えられる。足元に注意して投票に足を運んで貴重な一票を投じてほしい」
衆議院選と同じ投票日の、最高裁判所の裁判官が職責にふさわしいかを審査する、国民審査の投票用紙は後日、送付される。