【インフルエンザ/山形】患者数379人(前週比+11人) 置賜・村山で注意報レベル 適切な感染対策を
全国で流行しているインフルエンザについて、県内の最新の患者数は379人で前の週から11人増えた。県は引き続き感染対策を呼びかけている。
県衛生研究所によると、10月25日までの1週間に確認されたインフルエンザの患者数は379人で、前の週から11人増えた。
1定点医療機関あたりの患者数は9.72人。
2週前の調査では一度、注意報レベルの基準10人を上回ったが、今回は先週に引き続き基準を下回った。
<保健所別>
置賜 18.83人・注意報レベル
村山 11.0人・注意報レベル
山形市 9.43人
最上 6.50人
庄内 5.33人
県は、場面に応じたマスクの着用や帰宅時の手洗い・うがい、こまめな換気、ワクチンの早めの接種など感染対策を呼びかけている。
県衛生研究所によると、10月25日までの1週間に確認されたインフルエンザの患者数は379人で、前の週から11人増えた。
1定点医療機関あたりの患者数は9.72人。
2週前の調査では一度、注意報レベルの基準10人を上回ったが、今回は先週に引き続き基準を下回った。
<保健所別>
置賜 18.83人・注意報レベル
村山 11.0人・注意報レベル
山形市 9.43人
最上 6.50人
庄内 5.33人
県は、場面に応じたマスクの着用や帰宅時の手洗い・うがい、こまめな換気、ワクチンの早めの接種など感染対策を呼びかけている。