山形県のメルマガ登録者情報漏洩の可能性・利用者は合わせて約2500件 山形
山形県のメールマガジン登録者のアドレスが流出の可能性。
不正アクセスを受けたのは「ラクスライトクラウド」社で、東日本大震災により県内に避難した人が対象の「県避難者支援情報」と労働者・事業主が対象の「労働やまがた」の配信サービスを運営している。
利用者は合わせて約2500件で、登録されていたメールアドレスが流出した可能性があるという。
県は不審なメールを受信した際は、開封したり、記載されているURLをクリックしたりせず、速やかに削除するよう呼びかけている。
不正アクセスを受けたのは「ラクスライトクラウド」社で、東日本大震災により県内に避難した人が対象の「県避難者支援情報」と労働者・事業主が対象の「労働やまがた」の配信サービスを運営している。
利用者は合わせて約2500件で、登録されていたメールアドレスが流出した可能性があるという。
県は不審なメールを受信した際は、開封したり、記載されているURLをクリックしたりせず、速やかに削除するよう呼びかけている。