空き巣の実行犯勧誘 職業安定法違反・山形市の23歳男に有罪判決...拘禁刑1年・執行猶予4年 山形
職業安定法違反の罪で執行猶予付きの有罪判決。
起訴状などによると、2026年6月、山形市の細矢光留被告(23)は秘匿性の高いアプリを使い、知人ら3人に対して天童市内の住宅に侵入し金品を盗み出す空き巣の実行犯になるように勧誘した。
21日の判決公判で、山形地裁の田中昭行裁判長は「おおむね事実を認めており、二度としないと反省している。前科がない」などとして、拘禁刑1年・執行猶予4年の有罪判決を言い渡した。