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【モンテディオ山形】ホーム札幌戦・積極的に仕掛けるも0対2で敗れる 16位に後退

サッカーJ2・モンテディオ山形は21日、ホームで札幌と対戦した。Jリーグでも非常に珍しい平日のデーゲームだったため県内の子どもたちがスタジアムへ応援に駆けつけたが、0対2で敗退。順位は16位に後退した。

リーグ戦3試合で勝利がない山形は、前節の勝利で最下位を脱した札幌をホームに迎えた。
勝利だけがほしい両チームが前半から積極的に攻撃を仕掛け合った。

前半40分、縦に差し込まれたボールに抜け出した川名がペナルティエリアからシュートを放つが、ポスト右。
前半は、両チームネットを揺らすことができずスコアレスで折り返す。

何とか先制点がほしい山形は、後半12分、川井のクロスに柳町。
頭で合わせたが相手キーパーにセーブされる。

後半17分、ゴール正面の相手選手を野嶽がスライディングで止めようとするも、空いたスペースにシュートを放たれ札幌に先制される。

さらに後半40分、ゴール前にボールを運ばれると、流れを止められず札幌に追加点を献上してしまう。

その後も山形は最後までネットを揺らすことができず、0対2で試合終了。
山形はここ4試合で無得点、順位は16位に後退している。

(横内昭展監督)
「守備が我慢強くできなかった。攻撃は最後崩しきれなかった。取られても取り返して2次・3次攻撃、そういう分厚い攻撃をするためにもっとハードワークしなければいけない。結果がなかなか出ていない中で、もう1回チームが1つになって戦える準備をしていきたい」

次節は4日後の25日(日)、ホームで宮崎と戦う。