「子ども第三の居場所ミニまる」開所式 日本財団の補助うけ整備された子どもの支援施設は県内初 山形
家庭や学校に居場所がないと感じる子どもが安心して過ごせる「第三の居場所」を作ろうという取り組みが山形市で始まった。
山形市に新たに開設された「子ども第三の居場所ミニまる」は家庭にも学校にも自分の居場所がないと感じる子どもたちに、安心して過ごせる「第三の居場所」を提供しようという取り組み。
これは、不登校や引きこもりの子どもたちを支援している山形市のNPO法人が始めた取り組みで、「ミニまる」は、県内で初めて日本財団の補助金を受けて作られた子どもの支援施設。
(NPO法人プチユナイテッドアスリートクラブ・荒木秀和事務局長)
「子どもたちは、皆、平等に色々なことを体験する権利がある。子どもの笑顔が増えるよう、今回、事業に携わった」
「ミニまる」は小学校低学年が対象で、毎日夜8時まで食事や、学習のサポート、さらには入浴など、基本的な生活習慣を整え将来の自立に向け「生き抜く力」を育む支援が行われる。
(NPO法人プチユナイテッドアスリートクラブ・荒木秀和事務局長)
「気軽に自分の家・居場所という気持ちで、できる限り使ってもらえれば嬉しい」
「ミニまる」は1日の定員が20人で、利用料は無料。施設を利用した後、自宅までの送迎も可能。スタートは10月1日で、現在電話で予約を受けつけている。
山形市に新たに開設された「子ども第三の居場所ミニまる」は家庭にも学校にも自分の居場所がないと感じる子どもたちに、安心して過ごせる「第三の居場所」を提供しようという取り組み。
これは、不登校や引きこもりの子どもたちを支援している山形市のNPO法人が始めた取り組みで、「ミニまる」は、県内で初めて日本財団の補助金を受けて作られた子どもの支援施設。
(NPO法人プチユナイテッドアスリートクラブ・荒木秀和事務局長)
「子どもたちは、皆、平等に色々なことを体験する権利がある。子どもの笑顔が増えるよう、今回、事業に携わった」
「ミニまる」は小学校低学年が対象で、毎日夜8時まで食事や、学習のサポート、さらには入浴など、基本的な生活習慣を整え将来の自立に向け「生き抜く力」を育む支援が行われる。
(NPO法人プチユナイテッドアスリートクラブ・荒木秀和事務局長)
「気軽に自分の家・居場所という気持ちで、できる限り使ってもらえれば嬉しい」
「ミニまる」は1日の定員が20人で、利用料は無料。施設を利用した後、自宅までの送迎も可能。スタートは10月1日で、現在電話で予約を受けつけている。