朝から墓参りで先祖の霊供養・彼岸の中日 ことしは"中日"迎える前に墓参り済ませた人も多い 山形
シルバーウイーク最終日の23日は"彼岸の中日"。山形市内の寺では、朝から墓参りに訪れる人の姿が見られた。
彼岸の中日で「秋分の日」の23日、山形市緑町にある正願寺では墓参りに訪れる人の姿が見られた。
墓に水をかけたり花を手向けたりして、墓をきれいに掃除。
朝は少し肌寒い風が吹いていたが、晴れ渡る青空のもと、訪れた人たちは先祖の霊を供養していた。
「『ありがとう見守りください』と。健康に気をつけたい」
「そろそろ修学旅行なので『行ってくるよ』と、オーストラリア。海外の大学や企業を見る予定。オペラハウスも行く。満喫したい」
正願寺の住職によると、今回は「彼岸の入り」が9月20日(日)で5連休に重なったため、中日を迎える前に墓参りを済ませた人が多かったという。
この寺では、26日までの彼岸の期間中に約3000人が墓参りに訪れる見込み。