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NEWS

復旧の機運を高めようというイベント「米坂線沿線絆まつり」開催 山形・飯豊町

4年前に発生した豪雨の影響で、いまも区間運休が続くJR米坂線について、沿線自治体の結びつきを強め復旧への機運を高めようというイベントが飯豊町で行われた。

「米坂線沿線絆まつり」は、2022年8月の豪雨により橋が崩落するなどして、区間の一部で運転見合わせが続く米坂線の復旧の機運を高めようと、被災から2年後の2024年に初めて開催された。

3回目の今年は、飯豊町で毎年開かれている「めざみの里まつり」と同時開催で、町内の団体に加え米坂線の沿線と置賜地区のあわせて10の市町村がブースを出展し、それぞれの地域の特産品を販売した。

(ブース出店・新潟県村上市から)
「今回初めて参加した。いろんな人と話をして、楽しく過ごした」

(飯豊町・嵐正人 町長)
「(沿線の)魅力を伝えながら機運を醸成して復旧に繋がて行くことは改めて大事だと思った」

会場には、県内の米坂線沿線住民をはじめ、新潟側からも大勢が駆け付けていて、参加者は集まってつながることが沿線自治体の結びつきを強めることにつながると再確認していた。