【山形ワイヴァンズ】石川HCのもと4シーズン目に挑む B.LEAGUE ONEに参入・意気込み語る
バスケットボールBリーグは今シーズンからカテゴリー分けが変わり、トップカテゴリー・Bリーグプレミアの1つ下、B.LEAGUE ONEに参入する山形ワイヴァンズは新チーム体制となり、25日の記者会見で新シーズンへの意気込みを語った。
山形ワイヴァンズは就任4年目となる石川裕一ヘッドコーチのもと、日本人選手9人・外国籍選手4人の計13人で新シーズンに臨む。
会見には、石川ヘッドコーチと11人の選手が出席し意気込みを語った。
(石川裕一ヘッドコーチ)
「この3シーズン、チームとして良い経験もしてきたし悔しい経験もしてきた。この3年間の経験をしっかりと自分たちの糧として、成長につなげていけるようなシーズンにしていきたい」
Bリーグは今シーズンからカテゴリー分けが変わり、これまでのような昇格・降格のシステムがなくなる。
ワイヴァンズはこれまでのB2に相当するB.LEAGUE ONEに参入。
そんな変革のシーズン、キャプテンにはチーム4シーズン目の村上慎也選手が選ばれた。
(キャプテン・村上慎也選手)
「常に上を向き続けられる集団にするためには、まず自分が先頭に立って引っ張っていくことも大事。今シーズンキャプテンを務めるにあたって、その部分を自分が引っ張っていけるように頑張っていきたい」
昨シーズン、B2東地区6位と悔しい結果となったワイヴァンズ。
新加入選手として酒田市出身の樋口蒼生選手ら日本人選手3人と、外国籍選手2人を迎えプレーオフ進出を目指す。
チームは8月29日にINPEX酒田アリーナ(酒田市)で新潟とのプレシーズンゲームを行い、新リーグ初戦は9月26日アウェーで岩手と対戦する。