盆の入り 丁寧に墓掃除し花・線香供え先祖・故人に手合わせる 山形市緑町・正願寺
13日は「盆の入り」。山形市内の寺では、花や供え物を携えて墓参りに訪れる家族連れの姿が見られた。
"寺町"とも呼ばれ多くの寺が集まる山形市緑町にある「正願寺」には、朝から先祖を供養するための花を持った家族連れなどが墓参りに訪れていた。
時折雨が降る盆の入りとなったが、訪れた人たちは丁寧に墓を掃除して花や線香を供え、先祖や故人に手を合わせていた。
(70代)
「女房の母に、『久しぶりです。みんな元気でやっているので安心してください』と伝えた」
(小学2年生)
「(Q.何伝えた?)2年生になってから勉強頑張ってるよって」
(80代)
「何かあった時に、ここにお参りに来て手を合わせただけでホッとする、ゆとりができる」
正願寺には、16日までのお盆期間中に3000人以上が墓参りに訪れる見込みだという。