このページは JavaScript を使用しています。
お使いのブラウザーは JavaScript が無効になっているか、JavaScript に対応していません。
このページ表示する場合は JavaScriptを有効にするか、JavaScript に対応しているブラウザーでアクセスしてください。

NEWS

山形"新"市民会館の工期1年9カ月延長...2026年10月着工→2030年12月完成見通し 山形

山形市が2029年度の開館を目指していた新しい市民会館の完成が、約1年9カ月遅れる見通しであることがわかった。

山形市の新しい市民会館は、文翔館南側の旧県民会館跡地に整備される。
現在の大ホール約1200席という収容能力を残しつつ、1階に誰もが利用できる交流ラウンジを設けるなど、日々のにぎわいを創出する施設を目指している。

延べ床面積は約1万4200平方メートルで、当初は2029年3月に完成する予定だった。
しかし、建設業界の働き方改革や中東情勢の影響で、建物の完成が2030年12月にずれ込む見通しとなった。
開館は2031年度を予定している。

2026年10月の着工が決まっているが、工事期間の延長によって事業費が膨らむことも想定され、市は機能を変えずに費用を抑えられる設計を検討しているという。