3日間でのべ150団体・1万1000人超える踊り手が山形の夏彩る 山形花笠まつり開幕 山形
山形の夏の風物詩・山形花笠まつりが開幕した。2026年も初日から盛り上がりを見せている。
2026年で64回目を迎えた山形花笠まつりが、5日~7日までの3日間の日程で始まった。
2026年は去年よりも3団体多いのべ150団体がパレードに参加し、1万1000人を超える踊り手が山形の夏を彩る。
(東根から)
「たまたま休みだったので見に来た。みんな活気があっていきいきしていて、来て良かった」
(東京から)
「帰省して山形に久しぶりに帰ってきて、花笠に来れてうれしい。山形を全身で浴びている感じ」
大阪から来たこの人はたまたま山形に来ていたそうで...。
(大阪から)
「ラーメンを食べに山形に来た。ビックリした、こんなに人がいるとは思わなかった。大きい祭り楽しい。あと1日いるのでまた来る。今度は自分が踊りたい」
花笠パレードは、6日午後9時40分まで、7日も午後6時10分ごろから行われる。