小学生が自分の声で...青パトで防犯呼びかけ 山形・米沢市
米沢市の小学生が23日、地区内を広報車で巡回し、交通安全や犯罪被害の防止などを呼びかけた。
児童アナウンス
「運転手さん、前をよく見て、横断歩道の前に人が立っていたら、必ず止まりましょう」
この活動は米沢市南原地区の住民と、米沢警察署などで組織する「南原地区おまわりさんとの連絡協議会」が、30年ほど前から毎年行っている。
23日は、南原小学校の児童10人をはじめ、交通安全協会など、あわせて約20人が参加。
広報車に乗り込んだ児童たちは、高齢者の交通事故防止や詐欺被害の防止、クマやイノシシへの警戒などを訴えるメッセージを交代で読み上げた。
児童
「(メッセージを)読んでみて、私も改めて気をつけようと思った」
「みんなの心に響いて、ちゃんと守ろうと思ってくれたら嬉しい」
コロナ禍の数年間は途絶えたものの、長年にわたって続く広報活動。
子どもたちの思いが、安全安心な地域づくりに大きく貢献している。
児童アナウンス
「運転手さん、前をよく見て、横断歩道の前に人が立っていたら、必ず止まりましょう」
この活動は米沢市南原地区の住民と、米沢警察署などで組織する「南原地区おまわりさんとの連絡協議会」が、30年ほど前から毎年行っている。
23日は、南原小学校の児童10人をはじめ、交通安全協会など、あわせて約20人が参加。
広報車に乗り込んだ児童たちは、高齢者の交通事故防止や詐欺被害の防止、クマやイノシシへの警戒などを訴えるメッセージを交代で読み上げた。
児童
「(メッセージを)読んでみて、私も改めて気をつけようと思った」
「みんなの心に響いて、ちゃんと守ろうと思ってくれたら嬉しい」
コロナ禍の数年間は途絶えたものの、長年にわたって続く広報活動。
子どもたちの思いが、安全安心な地域づくりに大きく貢献している。