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田んぼにスイカ・銀山温泉が出現! 赤・黒・白、色とりどりの苗で巨大田んぼアート 山形・尾花沢市

尾花沢市に完成した名物の田んぼアートの話題。今まさに見ごろを迎えていて、訪れる人を楽しませている。2026年はどんな絵柄なのだろうか。

(リポート)
「巨大な田んぼアート。ことしは尾花沢を代表するスイカと銀山温泉が描かれています」

尾花沢市内の小学校が統合した際に、子どもたちの交流の機会を作ろうと、2013年に始まった田んぼアート。

2026年は、尾花沢が誇る「スイカ」と雪景色が人気の「銀山温泉」が横20メートル・縦60メートルに渡って描かれた。

(東根市から)
「やっぱりすごいなと思う。苗が赤・黒と色別に白もあって、そういう苗があるんだなと」

絵柄の白い部分は観賞用米の「ユキアソビ」、黒は古代米の「ムラサキダイコク」など5種類が使われている。
5月下旬から小学生や地元の人によって植えられ、色づきもよく順調に成長しているそう。

(舟形町から)
「よくやってるなと思う。みんな力を合わせて、色を分けて、毎年やるなと感じる」

(地域交流田んぼアート実行委員会・菅野誠治会長)
「それぞれ苗が自分の色を出してくれて、喜んでいる。今がちょうど、今月いっぱいまで見ごろなので、ぜひ遠くからも見に来てくれることを願っている」