高さ4メートルの七夕飾りが夏の訪れ告げる JR鶴岡駅で園児が願い事を書いた短冊飾る 山形
7月7日は七夕。JR鶴岡駅では、地元の園児たちが短冊に願いを込め七夕飾りを楽しんだ。
鶴岡市の大宝幼稚園では、毎年、七夕の時期にJR鶴岡駅の許可を得て構内に笹飾りを設置していて、駅の利用者も願い事を書くことができる。
この取り組みは2026年で12回目で、7月1日の設置から多くの"願い事"が集まった。
7日、園の年長組の子どもたち25人が駅を訪れ、自分の願いを書いた短冊を高さ約4メートルの笹飾りに取りつけていった。
(園児)
「がっこうのせんせいになりたい」
「パトカーになりたい。どろうぼうをつかまえたいから」
「パティシエになりたい。(Q.なぜ?)お菓子をつくりたいから」
子どもたちは織姫と彦星に届くよう願いを込めながら、「たなばたさま」を合唱した。
願いのこもった笹飾りは8日まで駅の構内に飾られ、鶴岡に夏の訪れを告げる。