県内企業のボイスフィッシング詐欺被害9億円超え(2025年) 全国被害約45億円の2割に相当 山形
2025年3月、県内の複数の企業がボイスフィッシング詐欺の被害に遭い、その被害額が9億円を超えることがわかった。
これは2025年の全国で発生したボイスフィッシング詐欺の被害額約45億円の2割にあたる。
手口は、山形銀行の関係者を装ってメールアドレスを聞きだし、インターネットの金融取引サービスの情報を入力させて預金を奪うもの。
県警は、身に覚えのない番号からの電話で「カネの話」をされた場合、注意するよう呼びかけている。