【モンテディオ山形】新スタジアムのピッチと観客席の近さが魅力・現状の4分の1以下に 工事進捗順調
2028年の開業を目指し建設が進むサッカーJ2・モンテディオ山形の新スタジアムについて、工事の進捗状況が公開された。
2日、報道陣に公開されたのは、天童市の県総合運動公園の南側で建設が進むモンテディオ山形の新スタジアム。
工事は2026年3月に着工し、現在の進捗率は約7%。
メインスタンドの基礎部分にコンクリートを流し込む作業など、建設の基盤となる作業が行われていた。
(リポート)
「ピッチレベルと書いてある部分の赤い下向き三角▼の部分がピッチの高さ。そしてその手前の赤いラインがゴールラインです。ここをたどっていったあの角からコーナーキックを蹴ることになります」
新しいスタジアムは、ピッチと観客席の距離が8~9メートル。
現在のスタジアムはゴール裏の客席とピッチの距離は48メートルあるので、4分の1以下になる。
陸上のトラックがなくなる分、より近い距離で選手のプレーを見ることができるようになる。
総事業費は158億円で、約1万5000人を収容でき、観客席の一部に屋根が設置される予定。
新スタジアムは2028年8月のシーズン開幕から使われる予定で、モンテディオ山形はできるだけ早く工事を完了させて運用の準備をしていきたいとしている。
2日、報道陣に公開されたのは、天童市の県総合運動公園の南側で建設が進むモンテディオ山形の新スタジアム。
工事は2026年3月に着工し、現在の進捗率は約7%。
メインスタンドの基礎部分にコンクリートを流し込む作業など、建設の基盤となる作業が行われていた。
(リポート)
「ピッチレベルと書いてある部分の赤い下向き三角▼の部分がピッチの高さ。そしてその手前の赤いラインがゴールラインです。ここをたどっていったあの角からコーナーキックを蹴ることになります」
新しいスタジアムは、ピッチと観客席の距離が8~9メートル。
現在のスタジアムはゴール裏の客席とピッチの距離は48メートルあるので、4分の1以下になる。
陸上のトラックがなくなる分、より近い距離で選手のプレーを見ることができるようになる。
総事業費は158億円で、約1万5000人を収容でき、観客席の一部に屋根が設置される予定。
新スタジアムは2028年8月のシーズン開幕から使われる予定で、モンテディオ山形はできるだけ早く工事を完了させて運用の準備をしていきたいとしている。