山形からもエール・スポーツバーに立ち見含む約40人のサポーター サッカーW杯ブラジル戦見守る 山形
※映像は権利の関係で途中からです
サッカーW杯決勝トーナメント・日本vsブラジル。県内からも夜明け前から熱い応援が送られたが、敗れた。
日本時間30日午前2時キックオフの今回の大一番。
日本代表の戦いぶりを見届けようと、山形市のスポーツバーには立ち見がでるほどのサポーター約40人が訪れエールを送った。
(サポーター)
「親善試合でブラジルに勝っているので、日本も強くなっているので勝ってほしい」
「歴史を変える時がきた。きょう仕事はお休み。全力で応援します」
試合は前半29分、相手からボールを奪った佐野海舟が自らドリブルでゴール前まで運びそのままシュート。日本が先制する。
しかし後半11分にブラジルに同点に追いつかれると、そのまま延長戦かと思われたアディショナルタイムにも追加点を決められ、日本はベスト16入りはならなかった。
(サポーター)
「本当に最後の最後までよく粘ってくれたと思うけど悔しいです」
「ずっと最後の相手のゴールが心に残ったまま寝るだろうなと思います。選手が泣いているのを見るとこっちも悔しくて泣きそうになる」
日本代表の挑戦は、また4年後へと託される。