学生・中高生が現役保育士と交流 仕事のやりがいなど聞く 山形・山形市
この交流会は、山形市内の保育園とこども園が加盟する団体が主催しているもので、28日は35の園がブースを出展した。
交流会では、保育士を志す学生や中高生が、現役の保育士などと直接話し、職場の雰囲気や仕事のやりがいなどを聞いていた。
また、保育の体験コーナーでは、人形を使ったおむつ交換や赤ちゃんが安心できる抱き方を教わった。
参加者は、生まれたばかりの赤ちゃんは首がすわっておらず、頭を支えるように抱き上げることなどを学んだ。
(米沢東高校1年生)
「首すわっていないので体全身を使って子どもを支えることが大切だと思った」
(米沢東高校1年生)
「大学(保育講義)や幼稚園の話しも聞けたし(人形を抱っこして)赤ちゃんが自分が思っていたより結構重くて新しい発見になった」
(山形市民間立保育園・認定こども園協議会 海和伸吉副会長)
「しっかりと(子どもに)寄り添えるような保育者をたくさん確保していきたい」
8月には、山形市内の色々な園の保育の様子が見られる見学バスツアーを開催する予定。
交流会では、保育士を志す学生や中高生が、現役の保育士などと直接話し、職場の雰囲気や仕事のやりがいなどを聞いていた。
また、保育の体験コーナーでは、人形を使ったおむつ交換や赤ちゃんが安心できる抱き方を教わった。
参加者は、生まれたばかりの赤ちゃんは首がすわっておらず、頭を支えるように抱き上げることなどを学んだ。
(米沢東高校1年生)
「首すわっていないので体全身を使って子どもを支えることが大切だと思った」
(米沢東高校1年生)
「大学(保育講義)や幼稚園の話しも聞けたし(人形を抱っこして)赤ちゃんが自分が思っていたより結構重くて新しい発見になった」
(山形市民間立保育園・認定こども園協議会 海和伸吉副会長)
「しっかりと(子どもに)寄り添えるような保育者をたくさん確保していきたい」
8月には、山形市内の色々な園の保育の様子が見られる見学バスツアーを開催する予定。