上山市関根で車が衝突する事故・新潟市の50代男性死亡 山形
6月15日未明、上山市の国道13号で車同士が衝突する事故があり、軽自動車を運転していた新潟市の55歳の男性が亡くなった。
事故があったのは上山市関根の国道13号で、15日午前1時50分ごろ、普通乗用車が対向車線にはみ出し、向かってきた軽自動車と衝突した。
この事故で軽自動車を運転していた新潟市の会社員、小見信一さん・55歳が意識不明の状態で病院に運ばれたが、約2時間後に死亡が確認された。
死因は外傷性くも膜下出血だった。
乗用車を運転していた南陽市の30代の男性は、手の骨を折るけがをしたが命に別条はない。
現場は片側一車線の直線道路で、警察は詳しい事故の原因を調べている。
事故があったのは上山市関根の国道13号で、15日午前1時50分ごろ、普通乗用車が対向車線にはみ出し、向かってきた軽自動車と衝突した。
この事故で軽自動車を運転していた新潟市の会社員、小見信一さん・55歳が意識不明の状態で病院に運ばれたが、約2時間後に死亡が確認された。
死因は外傷性くも膜下出血だった。
乗用車を運転していた南陽市の30代の男性は、手の骨を折るけがをしたが命に別条はない。
現場は片側一車線の直線道路で、警察は詳しい事故の原因を調べている。