選挙啓発の効果出たか 県内の衆院選10代投票率46.46% 2年前に比べ3.09ポイント増 山形
2026年2月8日に行われた衆議院議員選挙で、県内の10代の投票率が2年前の衆院選と比べて上がったことがわかった。
2026年の衆院選における18歳と19歳の投票率は46.46%で、2024年の衆院選と比べて3.09ポイント増えた。
これは30代前半の3.53ポイント増に次ぐ伸び率。
10代の投票率が伸びた理由として県選挙管理委員会は、「選挙の啓発活動など一定の効果が出ているのではないか」と話している。