観光ワラビ園で行方不明の男性 心肺停止の状態で発見 山形・鶴岡市
今月27日、鶴岡市の観光ワラビ園にワラビ採りに入って行方が分からなくなっていた
男性について、きょうも警察などが捜索をした結果、近くの沢から心肺停止の状態で見つかった。
心肺停止の状態で発見されたのは、遊佐町豊岡の農業・阿部雄幸さん78歳。
阿部さんは今月27日、妻と知り合いの3人で、鶴岡市木野俣の「一本木観光ワラビ園」を訪れたが、集合時間になっても戻らず、行方が分からなくなった。
遭難から5日目のきょうも、警察や猟友会などが10人態勢で午前6時15分から捜索にあたったところ、午前7時20分ごろ、ワラビ園の駐車場から西へ600メートルほど離れた沢の中であおむけに倒れていた阿部さんを発見した。
警察によると、阿部さんは心肺停止の状態で、硬直も進んでいて、目立った外傷はなかったという。
警察は阿部さんが遭難した経緯などを調べている。
男性について、きょうも警察などが捜索をした結果、近くの沢から心肺停止の状態で見つかった。
心肺停止の状態で発見されたのは、遊佐町豊岡の農業・阿部雄幸さん78歳。
阿部さんは今月27日、妻と知り合いの3人で、鶴岡市木野俣の「一本木観光ワラビ園」を訪れたが、集合時間になっても戻らず、行方が分からなくなった。
遭難から5日目のきょうも、警察や猟友会などが10人態勢で午前6時15分から捜索にあたったところ、午前7時20分ごろ、ワラビ園の駐車場から西へ600メートルほど離れた沢の中であおむけに倒れていた阿部さんを発見した。
警察によると、阿部さんは心肺停止の状態で、硬直も進んでいて、目立った外傷はなかったという。
警察は阿部さんが遭難した経緯などを調べている。