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「親は途中で口を出さない」親子で楽しく知育を学ぶ LEGO体験型ワークショップ・山形

寒河江市で、レゴを使った親子向けのワークショップが行われ、参加した人たちが楽しみながら知育について学んだ。

このワークショップは、住宅の設計から施工まで手がける寒河江市の「結設計工房」が、子どもの知育を目的に開催したもの。参加したのは、16日午前・午後あわせて16組の親子連れ。ワークショップでは、講師から「怪獣」などのお題を出され、レゴブロックで作ったものをその場で披露した。

レゴブロックでイメージを形にすることは、子どもたちにとって集中力や思考力、創造力を養う練習になるという。

(子ども)
「いろんなのをつくっていっぱい遊んだ。恐竜とマシンにつかうやつ」

(母親)
「想像力をどうやって一緒に育むか考えることができた」

(別の母親)
「LEGOで一緒に頭をつかい楽しむという、新たな発見があり、とてもいい時間になった」

参加した保護者たちも、「作っている途中で口を出さない」、「作ったものを勝手に壊したりしない」など知育のコツを学んでいた。