このページは JavaScript を使用しています。
お使いのブラウザーは JavaScript が無効になっているか、JavaScript に対応していません。
このページ表示する場合は JavaScriptを有効にするか、JavaScript に対応しているブラウザーでアクセスしてください。

NEWS

20年以上続く恒例イベント「赤ちゃん手形」作ろう 赤ちゃんのころに参加した小学生の姿も 山形・高畠町

山形・高畠町からゴールデンウイークの話題。
毎年恒例の「赤ちゃんの手形づくり」が行われ、子どもの成長を残そうと多くの家族連れが訪れた。

「1・2・3! はい、できましたー」

「赤ちゃんの手形づくり」は、高畠町にある「県立うきたむ風土記の丘考古資料館」が、20年以上前から開いているゴールデンウイークの人気イベント。

毎年、県の内外から多くの家族連れが訪れていて、2026年は5日間で約300組の予約が入っている。

手形作りに使う粘土は陶芸用の赤土で、慣れない感触に思わず泣いてしまう子どももいたが、手や足を丁寧に押し付けて思い出の品を作っていた。

(山形市から)
「(Q.お子さんは?)1カ月ちょっと。出来上がりがもう少し先なので、“こんなに小さかったんだ”と思うような気がします」

(米沢市の小学生・赤ちゃんのころ以来2回目の参加)
「いまの手形の大きさと、昔の大きさを比べてみたい」

手形は1カ月半ほど乾燥させた後に窯で焼き、8月に参加者に渡される。

このイベントは5月6日まで開かれていて、当日の申し込みも可能だという。