【感染症/山形】溶連菌の患者数136人(前週比-27人) 水痘(水ぼうそう)前週より増加
県内で依然として「溶連菌」が流行している。
風邪に似た症状で子どもに多いA群溶血性レンサ球菌咽頭炎、いわゆる「溶連菌」の最新の患者数は136人で、前の週から27人減った。
保健所別では、村山・置賜で警報レベルとなっている。
その他の感染症として、水痘(水ぼうそう)が前の週より増えていて、村山・最上で注意報レベルとなっている。
また、全国で流行している「はしか」は、県内で確認されていない。