溶連菌の患者数154人(前週比+17人)...村山・置賜で警報レベル インフルエンザも患者増 山形
県内で、風邪に似た症状の「溶連菌」が流行している。
子どもに多いA群溶血性レンサ球菌咽頭炎いわゆる「溶連菌」の最新の患者数は154人と、前の週から17人増えた。
保健所別では、村山・置賜で警報レベルとなっている。
そのほかの感染症としては、インフルエンザの患者数も前の週より増えているが、「警報レベル」には至っていない。
県はいずれの感染症についても、手洗いやマスク着用など感染対策の徹底を呼びかけている。
<保健所別の溶連菌患者数>
村山 76人(警報レベル)
山形市 46人
置賜 26人(警報レベル)
庄内 5人
最上 1人