このページは JavaScript を使用しています。
お使いのブラウザーは JavaScript が無効になっているか、JavaScript に対応していません。
このページ表示する場合は JavaScriptを有効にするか、JavaScript に対応しているブラウザーでアクセスしてください。

NEWS

「大きくなあれ!」園児がキノコの駒打ち...食べられるのは2年後 山形・酒田市

国有林のクロマツ林が隣接する酒田市の保育園では、森林学習の一環としてキノコの駒打ち体験が行われた。

保育園の西側に広がる国有林のクロマツ林。
酒田市の西荒瀬保育園では、県の助成で園児が森や自然に親しむ『「みどりの保育園」推進事業』という自然観察や木工制作などを年間を通して行っている。

今年度2回目の22日は、キノコの駒打ち体験の日。
年長組の園児ら16人がドリルで穴が開けられたナラの原木に、シイタケの菌糸が付いた「駒」を打ち込んでいった。

普段から森で遊ぶ事の多い子どもたちは慣れた手つきで、金づちや木づちを使いキノコの駒を打ち込んだ。

園児
Q今、何やっているの?
「キノコの駒打ち! 駒をこうやってやる」

Q駒打ちやってみてどう?
「楽しい」

Q駒打ちのどんなところが楽しい?
「トントンするところ」

「大きくなあれ!」

駒打ちした原木シイタケは、この森で子どもたちが観察しながら育て、約2年後に収穫を迎え、給食で提供されるという。