病気療養中の土田正剛市長(82)死去...8月予定の東根市長選挙の日程変更・今後50日以内に告示 山形
東根市長を7期務めた現職の土田正剛氏が、16日午後に亡くなった。82歳だった。後任を選ぶ東根市長選は、今後50日以内に行われる。
東根市などによると、土田正剛市長(82)が16日午後に亡くなった。
土田市長は県議会議員を4期務めた後、1998年の東根市長選で初当選し、現在が7期目。
全国市長会の副会長や県市長会の会長なども歴任した。
土田市長は3年前から多発性骨髄腫を患っていて、体調を考慮し、「2026年8月に予定されている次の市長選に立候補しない」方針を3月に明らかにしていた。
市の選挙管理委員会によると、次の市長選は当初8月23日告示の予定だった。
しかし土田市長が亡くなったことを受け、今後50日以内に行われることになる。
これにより市長選の日程は当初の予定から変わる見込みで、今後、日程を決めるための委員会が開かれ調整されるという。