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サクランボ結実には開花から1週間以内の作業が特に重要 まんべんなく花粉をつける・3回以上受粉 山形

サクランボの開花シーズンを迎える中、多くの結実につなげようと人工授粉の講習会が行われた。

この講習会は県が毎年この時期に実施しているもので、2026年は天童市山口の園地を会場に、生産者など70人が参加した。

サクランボの実をならせるためには、開花から1週間以内の作業が特に重要。
参加した人たちは毛ばたきを使ってまんべんなく花粉をつけることや、3回以上受粉することなどを学んでいた。

(村山総合支庁農業技術普及課・堀雅彦シニア専門員)
「結実しないことにはサクランボを生産できない。最重要な時期といえる。ならせることが最優先、結実の講習が一番重要なポイント」

県は引き続き研修会などを通じて、サクランボの結実対策を強化していくという。