ニセ警察詐欺で462万円の被害・山形市の60代女性…ビデオ通話で警察名乗り制服見せられる 山形
山形市の60代女性が、ニセ警察詐欺の被害にあった。
2026年3月、60代の女性は、警察官を名乗る人物からビデオ通話機能を使って警察官の制服を見せられた後、代わった検察官を名乗る人物から「あなたに犯罪の金が流れ込んでいる」「身の潔白を証明するため指定する口座に金を振り込んでほしい」などと言われた。
女性は4回にわたり462万円の金を振り込んだが、その後、被害に気づいたという。
2026年3月、60代の女性は、警察官を名乗る人物からビデオ通話機能を使って警察官の制服を見せられた後、代わった検察官を名乗る人物から「あなたに犯罪の金が流れ込んでいる」「身の潔白を証明するため指定する口座に金を振り込んでほしい」などと言われた。
女性は4回にわたり462万円の金を振り込んだが、その後、被害に気づいたという。