足蹴りされあごに軽いけが…障害者支援施設で虐待行為・元男性職員はすでに退職 山形・最上町
最上町の障害者支援施設で、元職員が利用者の男性に対し、足蹴りにするなどの虐待をしていたことがわかった。
利用者を虐待していたのは、最上町の社会福祉法人・豊寿会が運営する障害者支援施設「最上ふれあい学園」の40代の元男性職員。
関係者によると、元男性職員は2025年6月、50代の男性利用者をトイレに誘導する際、足蹴りにするなどの虐待を加えて転倒させ、利用者はあごに軽いけがをした。
元男性職員は利用者の介助などを行う支援員で、懲戒処分を受けすでに退職している。
施設側は家族に謝罪した上で町に報告し、町は事実関係を調査し、虐待事案と認定した。
最上ふれあい学園は再発防止に向けた取り組みを進めていて、「信頼回復に努めていく」としている。
利用者を虐待していたのは、最上町の社会福祉法人・豊寿会が運営する障害者支援施設「最上ふれあい学園」の40代の元男性職員。
関係者によると、元男性職員は2025年6月、50代の男性利用者をトイレに誘導する際、足蹴りにするなどの虐待を加えて転倒させ、利用者はあごに軽いけがをした。
元男性職員は利用者の介助などを行う支援員で、懲戒処分を受けすでに退職している。
施設側は家族に謝罪した上で町に報告し、町は事実関係を調査し、虐待事案と認定した。
最上ふれあい学園は再発防止に向けた取り組みを進めていて、「信頼回復に努めていく」としている。