6月10日の「こどもの目の日」前に全国で啓発イベント...山形市でも親子が目の健康学ぶ
日本眼科医会が全国で行っている「子どもの目の健康を学ぶ」イベントが山形市で行われ、会場を訪れた親子が謎解きなどを楽しみながら目の大切さを学んだ。
日本眼科医会では、6歳までに視力が1.0となることが目の大切な成長の節目として、6月10日を「こどもの目の日」と定め、全国で啓発活動を行っている。
29日は、まもなく新年度を迎える子どもや保護者を対象に、改めて目の大切さを学んでもらおうと、山形市の霞城セントラルでイベントが行われた。
シールを集めてプレゼントがもらえるシールラリーでは、子どもたちがクイズ形式の謎解きや視力の測り方を楽しみながら目の健康について学んだほか、「タブレットなどの画面を見るときは30cm以上離すこと」、「太陽の下でたくさん遊ぶこと」など眼科医による目の健康を保つための話に真剣に耳を傾けていた。
(日本眼科医会・白根雅子会長)
「小学校に上がるまでの乳幼児期はとても大事で、眼がだんだんと大きくなって発達していく時期。できるだけ外で過ごす時間を長くする、眼を使う時は離して見る、休みながら眼を使うということに気をつけてほしい。子どもの視力に関心をもってちゃんと見えているのかを時々見てほしい」
日本眼科医会では今後も「こどもの目の日」のイベントを通して、眼の大切さを伝える活動を行っていくという。
日本眼科医会では、6歳までに視力が1.0となることが目の大切な成長の節目として、6月10日を「こどもの目の日」と定め、全国で啓発活動を行っている。
29日は、まもなく新年度を迎える子どもや保護者を対象に、改めて目の大切さを学んでもらおうと、山形市の霞城セントラルでイベントが行われた。
シールを集めてプレゼントがもらえるシールラリーでは、子どもたちがクイズ形式の謎解きや視力の測り方を楽しみながら目の健康について学んだほか、「タブレットなどの画面を見るときは30cm以上離すこと」、「太陽の下でたくさん遊ぶこと」など眼科医による目の健康を保つための話に真剣に耳を傾けていた。
(日本眼科医会・白根雅子会長)
「小学校に上がるまでの乳幼児期はとても大事で、眼がだんだんと大きくなって発達していく時期。できるだけ外で過ごす時間を長くする、眼を使う時は離して見る、休みながら眼を使うということに気をつけてほしい。子どもの視力に関心をもってちゃんと見えているのかを時々見てほしい」
日本眼科医会では今後も「こどもの目の日」のイベントを通して、眼の大切さを伝える活動を行っていくという。