インフルエンザ「警報」続く保健所も 山形
インフルエンザの患者数は5週連続で減りましたが、依然警報レベルだ。
山形県は来週以降、終息域になると予測しているが、
手洗いやマスクの着用など予防策の徹底を呼びかけている。
山形県衛生研究所によると、
この1週間に確認されたインフルエンザの患者数は
県全体で538人で、前の週から114人減った。
1定点医療機関あたりは13.79人で、
5週連続で前の週より減りましたが、
6週連続の警報レベルとなっている。
保健所別に見ますと村山で13.2人、置賜で12.67人、
山形市で11.43人の3地点が警報レベル。
庄内は17.67人で注意報レベル。
最上は9.5人で警報が解除されました。
県は、来週か再来週に
インフルエンザの終息域に入ると予測していて
せっけんでの手洗いやマスクの着用のほか、
部屋の湿度を50~60パーセント程度に保つなど、
予防策の徹底を続けるよう呼びかけている。
山形県は来週以降、終息域になると予測しているが、
手洗いやマスクの着用など予防策の徹底を呼びかけている。
山形県衛生研究所によると、
この1週間に確認されたインフルエンザの患者数は
県全体で538人で、前の週から114人減った。
1定点医療機関あたりは13.79人で、
5週連続で前の週より減りましたが、
6週連続の警報レベルとなっている。
保健所別に見ますと村山で13.2人、置賜で12.67人、
山形市で11.43人の3地点が警報レベル。
庄内は17.67人で注意報レベル。
最上は9.5人で警報が解除されました。
県は、来週か再来週に
インフルエンザの終息域に入ると予測していて
せっけんでの手洗いやマスクの着用のほか、
部屋の湿度を50~60パーセント程度に保つなど、
予防策の徹底を続けるよう呼びかけている。