東根市長選挙 副市長鈴木敬一氏が立候補を表明 山形・東根市
任期満了に伴い、今年夏に行われる東根市長選挙に、副市長の鈴木敬一氏が立候補を表明した。
鈴木敬一氏は東根市生まれの60歳で、法政大学経営学部を卒業後、1989年から東根市の職員として36年間勤務し、健康福祉部長や議会事務局長などを歴任。去年4月からは副市長に就任し、土田正剛市長を支えている。
鈴木氏は立候補を決めた理由として、子育て支援や教育、医療の充実といった市民のニーズの高い政策の実現を訴えていて、土田市政を継承したい考え。
(鈴木敬一氏)
「継続して安定した市民サービスを提供していくことが、これまで土田市長の下で市政全体を見てきた、私に課せられた責任だと考えた」
東根市長選挙に立候補を表明したのは鈴木氏が初めてで、鈴木氏は今月末で副市長を辞職するということだ。東根市長選挙は、今年夏に行われる。
鈴木敬一氏は東根市生まれの60歳で、法政大学経営学部を卒業後、1989年から東根市の職員として36年間勤務し、健康福祉部長や議会事務局長などを歴任。去年4月からは副市長に就任し、土田正剛市長を支えている。
鈴木氏は立候補を決めた理由として、子育て支援や教育、医療の充実といった市民のニーズの高い政策の実現を訴えていて、土田市政を継承したい考え。
(鈴木敬一氏)
「継続して安定した市民サービスを提供していくことが、これまで土田市長の下で市政全体を見てきた、私に課せられた責任だと考えた」
東根市長選挙に立候補を表明したのは鈴木氏が初めてで、鈴木氏は今月末で副市長を辞職するということだ。東根市長選挙は、今年夏に行われる。