県内は20日夜から雪と強風...21日はJR在来線が夕方まで一部運休も 山形
県内では20日夜から21日朝にかけて雪を伴った強い風が吹いた。
この強風の影響で、JR仙山線は21日夕方まで山形・仙台間で一部の列車が運休となった。山形地方気象台によると、県内は低気圧や前線の影響で、20日夜からところによって雪を伴った強い風が吹いた。
21日観測された県内各地の最大瞬間風速は、酒田市飛島で27.1m、小国で22.2m、新庄で18.2m、山形17.4mルなどとなっている。
この強風の影響で、JR仙山線は午前7時から午後4時ごろまでの間、山形・仙台間で一部の列車が運休となった。
気象台によると、県内では強風のピークは過ぎていて、次第に高気圧に覆われ夜は、広い範囲で晴れる予報。
この強風の影響で、JR仙山線は21日夕方まで山形・仙台間で一部の列車が運休となった。山形地方気象台によると、県内は低気圧や前線の影響で、20日夜からところによって雪を伴った強い風が吹いた。
21日観測された県内各地の最大瞬間風速は、酒田市飛島で27.1m、小国で22.2m、新庄で18.2m、山形17.4mルなどとなっている。
この強風の影響で、JR仙山線は午前7時から午後4時ごろまでの間、山形・仙台間で一部の列車が運休となった。
気象台によると、県内では強風のピークは過ぎていて、次第に高気圧に覆われ夜は、広い範囲で晴れる予報。