山形駅前に専門店オープン!「山形芋煮ヤ」 山形市
山形の秋の味覚「芋煮」を1年を通して味わえる店「山形いも煮ヤ」が山形市にオープンした。県内の各地域ごとに味が異なる芋煮を来店客に味わってもらおうと、「ある工夫」があった。
拍子木の合図とともに3月19日、山形駅前にオープンした「山形いも煮ヤ」。この店は昔ながらの落ち着いた古民家をイメージしていて店の名前でもある「芋煮」をメインに山形の郷土料理を提供する。
芋煮は、村山の甘めの醤油味に牛肉を入れたものをはじめ、味噌味と豚肉がメインの庄内。そのほか、醤油味で豚肉が入った最上や村山の芋煮に近いものの隠し味に味噌が入った置賜。芋煮発祥の地といわれ、棒ダラが入った中山の5つの地域の味が用意されている。村山の芋煮を試食した。
(鈴木翔太リポート)
「(里芋食べる)ホクホク。甘口の醤油が染みていておいしい」
岩手から来た女性客は、庄内地方の芋煮を味わっていた。
(客)
「地元(岩手)でもいもの子汁を作っているところがあるのでそれと比べてみようかなと。牛肉だと甘めだから甘くなくてもいいかなと思って味噌味にしてみた。すごくおいしかった。」
県の内外はもちろん、海外のお客さんにも歴史とともに芋煮を知ってもらおうと披露してくれるのが…
(紙芝居)
「まんず聞いてけろな。めんごいお客さん方ようきたなは~。今、目の前さある芋煮良いにおいしてっぺ。牛肉と醤油の味がな、ふわ~っとはなこ抜けてたまらんべ」
酒田市出身の黒田さんが披露してくれたのは紙芝居。山形の魅力を伝えるために芋煮を提供するだけでなく、芋煮の歴史などを山形の方言を交えながらていねいに説明してくれる。
(山形芋煮ヤ 黒田亮一さん)
「いも煮鍋の地域にちなんだ紙芝居を用意していて、地方の観光場所や名所の魅力を県外のお客様に伝えたい。いも煮鍋の他にも、いろいろな山形の食材を使った料理も季節に応じて出す予定なので、地産地消・山形の食材を使って、魅力を伝えたい」
地産地消にこだわる「山形いも煮ヤ」は、県産の旬の食材などを囲炉裏を使って焼き上げるメニューなども味わえるということだ。
拍子木の合図とともに3月19日、山形駅前にオープンした「山形いも煮ヤ」。この店は昔ながらの落ち着いた古民家をイメージしていて店の名前でもある「芋煮」をメインに山形の郷土料理を提供する。
芋煮は、村山の甘めの醤油味に牛肉を入れたものをはじめ、味噌味と豚肉がメインの庄内。そのほか、醤油味で豚肉が入った最上や村山の芋煮に近いものの隠し味に味噌が入った置賜。芋煮発祥の地といわれ、棒ダラが入った中山の5つの地域の味が用意されている。村山の芋煮を試食した。
(鈴木翔太リポート)
「(里芋食べる)ホクホク。甘口の醤油が染みていておいしい」
岩手から来た女性客は、庄内地方の芋煮を味わっていた。
(客)
「地元(岩手)でもいもの子汁を作っているところがあるのでそれと比べてみようかなと。牛肉だと甘めだから甘くなくてもいいかなと思って味噌味にしてみた。すごくおいしかった。」
県の内外はもちろん、海外のお客さんにも歴史とともに芋煮を知ってもらおうと披露してくれるのが…
(紙芝居)
「まんず聞いてけろな。めんごいお客さん方ようきたなは~。今、目の前さある芋煮良いにおいしてっぺ。牛肉と醤油の味がな、ふわ~っとはなこ抜けてたまらんべ」
酒田市出身の黒田さんが披露してくれたのは紙芝居。山形の魅力を伝えるために芋煮を提供するだけでなく、芋煮の歴史などを山形の方言を交えながらていねいに説明してくれる。
(山形芋煮ヤ 黒田亮一さん)
「いも煮鍋の地域にちなんだ紙芝居を用意していて、地方の観光場所や名所の魅力を県外のお客様に伝えたい。いも煮鍋の他にも、いろいろな山形の食材を使った料理も季節に応じて出す予定なので、地産地消・山形の食材を使って、魅力を伝えたい」
地産地消にこだわる「山形いも煮ヤ」は、県産の旬の食材などを囲炉裏を使って焼き上げるメニューなども味わえるということだ。