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山形・東北の日本酒の魅力を・外国人を対象の酒蔵見学会 山形・米沢市

酒蔵の見学会は、外国人に日本酒の魅力を伝え、SNSなどを通じて広く発信してもらおうと仙台国税局が4年前から東北各県で開いている。
山形県での開催は2回目で、創業1597年、「東光」ブランドで知られる米沢市の「小嶋総本店」に香港から来た山形大学に通う留学生など4人が参加した。
酒造りに大切な麹室や、酒を仕込んであるタンクなどを見学しながら酒ができるまでの工程を教わると、留学生たちは熱心に聞き入っていた。
最後は、酒蔵で造られた日本酒と梅酒の試飲も行われ、その香りや味の違いを楽しんでいた。

(香港からの留学生)
「梅酒は今回初めて飲んだ。思わなかったほど(思いもしないほど)おいしかった」
(香港からの留学生)
「(日本酒は世界に広がるか?)自分が好き、というのもあるが、飲めば美味しいと思ってくれると思う」
(仙台国税局 進藤和弘 酒類業調整官)
「コメの値段がどんどん上がって、日本酒の製造業者は大変苦しい思いをしてお酒を造っている。少しでも皆さんの販売の一助になれば」

仙台国税局では、今後も東北各地で酒蔵の見学会を行い、日本酒の魅力発信に繋げたいとしている。