小学校の卒業式ピーク・たくさんの思い出に涙 山形・山形市
山形市の南沼原小学校では保護者や在校生に見守られながら136人の児童が卒業の日を迎えた。
卒業生は少し緊張した表情で式に臨み1人1人に卒業証書が手渡された。
式の中で山口雅和校長が「これまでの自分に甘んじることなく新しい環境でアップデートしてほしい。自分だけの鈴を心にもって自分らしい音を響かせてください」とはなむけの言葉をおくった。
そして式の最後には卒業生がひな壇に並びお別れの言葉。
6年間の思い出を1つ1つ振り返り決意を述べた
(お別れの言葉)
「この思い出を私たちの力にしていきます。力にしていきます」
卒業式の後は最後のホームルームが開かれた。
6年5組の教室では涙を流す卒業生。
その理由が・・・担任の齋野泰葉先生からのサプライズムービーだ。
学校行事の出来事から何気ない日々の写真まで。たくさんの思い出にあふれた日々を
振り返った。
サプライズをした齋野先生も思わず涙。共に過ごした児童の皆さんに言葉をかけた。
(齋野泰葉先生)
「先生は(児童のリクエストを)やってあげてみんなが喜んでくれるのがすごく嬉しくて、やった甲斐があるというか全然苦じゃないというかそういう毎日だったなって本当に感謝している」
卒業生も思い出をかみしめた。
(卒業生)
「修学旅行。ホテルでくだらないことで笑いあったことがすごく楽しかった」
(卒業生)
「放課後とかに卒業カレンダーという黒板にあと何日というのを書いていたのが楽しかった」
大粒の涙が止まらない扇遥香さん。
春からは仙台の中学校へ進学する。
(扇遥香さん)
「卒業出来て嬉しい気持ちもあるけどみんなと離れちゃうからめっちゃ悲しい。本当に6年間今までありがとう。みんなのこと忘れません」
クラスメイトも扇さんへの気持ちが溢れた。
(卒業生)
「今までの思い出が蘇ってきて本当に感謝しかない。休み時間とかにくだらない話をしてくだらないことをして笑いあった日々が一生の思い出で宝物」
春は出会いと別れの季節。
最後は笑顔で学び舎に別れを告げた。
卒業生は少し緊張した表情で式に臨み1人1人に卒業証書が手渡された。
式の中で山口雅和校長が「これまでの自分に甘んじることなく新しい環境でアップデートしてほしい。自分だけの鈴を心にもって自分らしい音を響かせてください」とはなむけの言葉をおくった。
そして式の最後には卒業生がひな壇に並びお別れの言葉。
6年間の思い出を1つ1つ振り返り決意を述べた
(お別れの言葉)
「この思い出を私たちの力にしていきます。力にしていきます」
卒業式の後は最後のホームルームが開かれた。
6年5組の教室では涙を流す卒業生。
その理由が・・・担任の齋野泰葉先生からのサプライズムービーだ。
学校行事の出来事から何気ない日々の写真まで。たくさんの思い出にあふれた日々を
振り返った。
サプライズをした齋野先生も思わず涙。共に過ごした児童の皆さんに言葉をかけた。
(齋野泰葉先生)
「先生は(児童のリクエストを)やってあげてみんなが喜んでくれるのがすごく嬉しくて、やった甲斐があるというか全然苦じゃないというかそういう毎日だったなって本当に感謝している」
卒業生も思い出をかみしめた。
(卒業生)
「修学旅行。ホテルでくだらないことで笑いあったことがすごく楽しかった」
(卒業生)
「放課後とかに卒業カレンダーという黒板にあと何日というのを書いていたのが楽しかった」
大粒の涙が止まらない扇遥香さん。
春からは仙台の中学校へ進学する。
(扇遥香さん)
「卒業出来て嬉しい気持ちもあるけどみんなと離れちゃうからめっちゃ悲しい。本当に6年間今までありがとう。みんなのこと忘れません」
クラスメイトも扇さんへの気持ちが溢れた。
(卒業生)
「今までの思い出が蘇ってきて本当に感謝しかない。休み時間とかにくだらない話をしてくだらないことをして笑いあった日々が一生の思い出で宝物」
春は出会いと別れの季節。
最後は笑顔で学び舎に別れを告げた。