置賜ゆかりの芸術家の作品一堂に「ARTS MEET OKITA」 山形
置賜ゆかりの芸術家や作家を志す人などの作品を一堂に集めた展示会が米沢市で開かれている。
投票で選ばれた大賞の受賞者には、個展スペースが与えられる。
「ARTS MEET OKITA」と題したこの展示会は、置賜の文化芸術活動への関心を高めてもらおうと、毎年開かれている。
出展はプロ・アマチュアを問わず作品のジャンルも自由となっていて、来場者の投票によって選ばれた大賞受賞者には、次の年に個展スペースが与えられるのがこの展示会の特徴。2026年は、置賜在住の人や出身者など10代から90代までの作品約90点が出展された。
「時」をテーマにした部門では、「1人の女性の誕生から成長、そして結婚という時の流れを複数のデジタルアートで表現した作品」や、「古くから使われてきた『家紋』の数々を用いたキルトアート」など、作者それぞれが感じ、表現した「時」の世界を味わうことができる。
また今年は、イベントの10周年を記念して歴代の大賞受賞者による作品コーナーも設けられ、動物たちの彫刻やひょうたん工芸作品など、見ごたえのある作品が会場を彩っている。
「ARTS MEET OKITA」は3月21日まで「よねざわ市民ギャラリー」で開かれている。
投票で選ばれた大賞の受賞者には、個展スペースが与えられる。
「ARTS MEET OKITA」と題したこの展示会は、置賜の文化芸術活動への関心を高めてもらおうと、毎年開かれている。
出展はプロ・アマチュアを問わず作品のジャンルも自由となっていて、来場者の投票によって選ばれた大賞受賞者には、次の年に個展スペースが与えられるのがこの展示会の特徴。2026年は、置賜在住の人や出身者など10代から90代までの作品約90点が出展された。
「時」をテーマにした部門では、「1人の女性の誕生から成長、そして結婚という時の流れを複数のデジタルアートで表現した作品」や、「古くから使われてきた『家紋』の数々を用いたキルトアート」など、作者それぞれが感じ、表現した「時」の世界を味わうことができる。
また今年は、イベントの10周年を記念して歴代の大賞受賞者による作品コーナーも設けられ、動物たちの彫刻やひょうたん工芸作品など、見ごたえのある作品が会場を彩っている。
「ARTS MEET OKITA」は3月21日まで「よねざわ市民ギャラリー」で開かれている。