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【クマ】再び相次ぐ目撃...舟形町・米沢市で出没 3~4月に冬眠から目覚めるため細心の注意を 山形

舟形町の障がい者支援施設でクマ1頭が目撃された。また、米沢市でもクマが目撃されていて、市や町は住民に注意を呼びかけている。

舟形町によると、6日午前9時45分ごろ、舟形町舟形の障がい者支援施設・光生園の職員から、「敷地内にクマが入ってきた」と町に通報があった。

クマは子グマとみられていて、その後、光生園から東側の国道の方へ逃げていったという。
舟形町で確認されたクマの目撃は2026年初めて。

また、6日午前8時半ごろ、米沢市六郷町の米沢第六中学校から北に200メートルの田んぼ近くでクマが目撃された。

第六中学校の教職員が市に「教員と生徒数人が黒い動物を見た」と通報したという。
クマとみられる個体は東から西に移動していた。

米沢市では、中学校の下校時間に合わせて現場周辺のパトロールを行い、住民に注意を呼びかけたという。

一般的に、クマの冬眠明けは毎年3月~4月と、まさにこれから活動が活発化する。
2025年のように出没が相次ぐ異常事態になるかはまだわからないが、再びクマへの警戒を強める時期かもしれない。