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生カキ・刺身・サメの煮付け提供の店で...県内今年初の食中毒・患者は快方に向かう 山形・東根市

東根市内の飲食店でノロウイルスによる食中毒が発生したと、県が発表した。県内で食中毒が発生したのは2026年に入って初めて。

23日、東根市内の会社から、「21日に会食に参加した社員6人が食中毒のような症状を起こしている」と村山保健所に通報があった。

保健所が調べたところ、東根市一本木の「旬味漫彩 鷹月」で、21日と22日に食事をした2グループ33人のうち、20代~60代の14人に嘔吐や発熱などの症状が出たという。

調理従事者や患者の便を調べたところ、患者9人からノロウイルスが検出された。
患者は快方に向かっているという。

患者が食べたコース料理では、生カキや刺身・サメの煮付けなどが提供されていた。

村山保健所は、共通する料理を提供した施設が限られていることなどから、この飲食店を原因とする「食中毒」と断定し、25日から3日間の営業停止を命じた。