山形県公立高校後期選抜倍率・入試全体の倍率の速報値は0.77倍と過去最低
3月7日に行われる、山形県公立高校・後期選抜の倍率が発表され、全日制・定時制をあわせたすべての志願倍率は0.66倍となった。
また、前期と後期をあわせた全体の倍率は速報値で0.77倍と過去最低。
公立高校の後期選抜は全日制が42校・95学科、 定時制が5校・5学科で行われる。
募集は前期選抜の内定者を除いた、全日制が4404人、定時制が241人の、合わせて4645人に対し、3082人が志願。
全日制・定時制を合わせた全体の志願倍率は0.66倍。
また、前期選抜と後期選抜を合わせた2026度の入試全体の倍率の速報値は0.77倍と過去最低となった。
志願倍率が最も高くなったのは、山形東の「探究科」で2.22倍。
次いで、寒河江の「普通科探究コース」で1.71倍。
山形南の「理数科」で1.69倍となった。
【以下、各高校の志願倍率】
前期選抜で最も倍率が高かった山形東の「探究科」は、募集人数76人に対し169人が志願し、2.22倍。
山形南の「普通科」は1.07倍。「理数科」は1.69倍となっている。
山形工業は「情報技術科」で人気が高く1.55倍。
山形中央は「スポーツ科」で1.5倍。
上山明新館は、すべての学科で定員割れ。
山辺の「食物科」は0.85倍、「看護科」は1.05倍。
寒河江の「普通科探究コース」は1.71倍と、去年に引き続き高い倍率となった。
寒河江工業、谷地、左沢はすべて定員割れ。
村山産業はすべての学科で定員割れ。「流通ビジネス科」は志願者数ゼロだった。
東桜学館も0.73倍で定員割れ。
新庄北と新庄南が統合し、来年度開校する新庄志誠館の「普通科」は0.58倍。「探究科」は0.2倍。
米沢興譲館は「普通科」が1.05倍、「探究科」は0.97倍。
米沢東は0.83倍。
2025年度、米沢工業と米沢商業が統合した、米沢鶴城は「商業科」が40人の募集に36人が志願し、0.9倍となっている。
置賜農業、南陽、高畠はすべて定員割れ。
長井は「普通科探究コース」が人気で1.21倍。
長井工業は「機械科」が0.22倍だったほか、全ての学科で定員割れ。
致道館の「普通科」は0.88倍、「理数科」は0.57倍となっている。
鶴岡工業は、「情報通信」が人気が高く1.25倍、次いで「建築科」が1.2倍。
鶴岡中央の「普通科」は0.75倍。
加茂水産は0.13倍。
酒田東は「普通科」が0.71倍、「探究科」が0.92倍となっている。
酒田西は0.66倍。
酒田光陵の「普通科」は40人の募集に対し、44人が志願し、1.1倍。「商業・ビジネス流通科」は0.75倍。
遊佐は0.35倍で定員割れ。
山形市立商業は「総合ビジネス科」が今年も人気が高く1.46倍。次いで「情報科」は0.88倍、「経済科」は0.87倍となった。
5つある定時制で最も倍率が高かったのは、霞城学園の「普通科1部」で、1.16倍。
「後期選抜」の学力検査は3月7日、適性検査は8日に行われ、合格発表は3月17日。
また、前期と後期をあわせた全体の倍率は速報値で0.77倍と過去最低。
公立高校の後期選抜は全日制が42校・95学科、 定時制が5校・5学科で行われる。
募集は前期選抜の内定者を除いた、全日制が4404人、定時制が241人の、合わせて4645人に対し、3082人が志願。
全日制・定時制を合わせた全体の志願倍率は0.66倍。
また、前期選抜と後期選抜を合わせた2026度の入試全体の倍率の速報値は0.77倍と過去最低となった。
志願倍率が最も高くなったのは、山形東の「探究科」で2.22倍。
次いで、寒河江の「普通科探究コース」で1.71倍。
山形南の「理数科」で1.69倍となった。
【以下、各高校の志願倍率】
前期選抜で最も倍率が高かった山形東の「探究科」は、募集人数76人に対し169人が志願し、2.22倍。
山形南の「普通科」は1.07倍。「理数科」は1.69倍となっている。
山形工業は「情報技術科」で人気が高く1.55倍。
山形中央は「スポーツ科」で1.5倍。
上山明新館は、すべての学科で定員割れ。
山辺の「食物科」は0.85倍、「看護科」は1.05倍。
寒河江の「普通科探究コース」は1.71倍と、去年に引き続き高い倍率となった。
寒河江工業、谷地、左沢はすべて定員割れ。
村山産業はすべての学科で定員割れ。「流通ビジネス科」は志願者数ゼロだった。
東桜学館も0.73倍で定員割れ。
新庄北と新庄南が統合し、来年度開校する新庄志誠館の「普通科」は0.58倍。「探究科」は0.2倍。
米沢興譲館は「普通科」が1.05倍、「探究科」は0.97倍。
米沢東は0.83倍。
2025年度、米沢工業と米沢商業が統合した、米沢鶴城は「商業科」が40人の募集に36人が志願し、0.9倍となっている。
置賜農業、南陽、高畠はすべて定員割れ。
長井は「普通科探究コース」が人気で1.21倍。
長井工業は「機械科」が0.22倍だったほか、全ての学科で定員割れ。
致道館の「普通科」は0.88倍、「理数科」は0.57倍となっている。
鶴岡工業は、「情報通信」が人気が高く1.25倍、次いで「建築科」が1.2倍。
鶴岡中央の「普通科」は0.75倍。
加茂水産は0.13倍。
酒田東は「普通科」が0.71倍、「探究科」が0.92倍となっている。
酒田西は0.66倍。
酒田光陵の「普通科」は40人の募集に対し、44人が志願し、1.1倍。「商業・ビジネス流通科」は0.75倍。
遊佐は0.35倍で定員割れ。
山形市立商業は「総合ビジネス科」が今年も人気が高く1.46倍。次いで「情報科」は0.88倍、「経済科」は0.87倍となった。
5つある定時制で最も倍率が高かったのは、霞城学園の「普通科1部」で、1.16倍。
「後期選抜」の学力検査は3月7日、適性検査は8日に行われ、合格発表は3月17日。