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県議会議員補欠選挙(上山市選挙区)告示 前市議・小松氏が立候補 無投票の公算大 山形 

衆議院議員選挙に出馬した前職の辞職に伴う上山市選挙区の県議会議員補欠選挙が告示された。これまでに新人1人が立候補を届けていて、無投票となる公算が大きくなっている。

上山市選挙区の県議会議員補欠選挙に立候補したのは、自民党の新人で前の上山市議の小松正和氏(55)。

上山市で設計事務所を経営している小松氏は、2023年の市議選で初当選。
1期目の途中で辞職し、今回立候補した。

小松氏は「異常気象による被害から人の命を守る街づくり」「自然災害に強い農業の実現」などを訴えている。

小松氏のほかに立候補の動きはなく、無投票となる公算が大きくなっている。

今回の県議補選は、前の県議・遠藤寛明氏が衆議院議員選挙に出馬すために辞職したことに伴い行われるもの。

立候補届け出の受付は午後5時に締め切られる。
選挙戦となった場合は、3月1日に投開票が行われる。