このページは JavaScript を使用しています。
お使いのブラウザーは JavaScript が無効になっているか、JavaScript に対応していません。
このページ表示する場合は JavaScriptを有効にするか、JavaScript に対応しているブラウザーでアクセスしてください。

NEWS

【モンテディオ山形】「今年は違うぞ」氣田の連続アシストで2得点 土居・堀金が決め開幕2連勝

サッカーJ2・J3百年構想リーグ第2節、モンテディオ山形はアウェイで栃木SCと対戦し、2対1で勝利。氣田が2得点に絡む活躍を見せ、開幕2連勝。

前週の開幕戦で横浜FCに勝利したメンバーと同じ布陣で臨んだ白のユニフォームの山形。
前半31分、国分のフリーキックに城和が頭で合わせるが、惜しくも枠を外れる。

36分にも野嶽が倒されフリーキックを得ると、ゴール前のこぼれ球に城和が反応するも、これも枠をとらえきれなかった。

前半をシュート3本に抑えられ、スコアレスで迎えた後半6分。
ファウルで倒された中村が素早いリスタートで速攻のチャンスを作ると、氣田がドリブルでペナルティエリア内まで持ち込んでのクロス。

それに合わせたのはキャプテン土居聖真。
氣田が相手を揺さぶる技ありのクロスを見せ、土居が今シーズン初ゴール。
山形が相手の一瞬の隙を突き先制する。

しかし、後半10分に相手のカウンターで同点に追いつかれ、このままPK戦かと思われた後半43分。
守備を固める相手に対し、ボールを回しながら攻撃の糸口を探ると、氣田がドリブルで相手をかわし、マイナスのクロスに反応したのは途中出場の堀金。

氣田が連続アシストの活躍を見せ、山形が勝ち越し。
2対1で開幕2連勝を飾った。

(FW55・堀金峻明選手)
「氣田亮真くんがうまく運んでくれて、あとは決めるだけだった。前半戦が弱い山形と言われているが、"今年は違うぞ"というのを見せられたと思う」

次節は2月21日、アウェイでJ3の群馬と対戦する。