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かみのやま城のひなまつり 江戸時代から現代までのひな人形を展示 山形・上山市

上山市では、江戸時代から現代まで各時代を彩った「ひな人形」の展示が始まった。

「かみのやま城のひなまつり」の会場では、江戸時代から現代までに作られ、市民などから寄贈されたひな人形を中心に、およそ200体が展示されている。
江戸時代に作られた享保雛。面長の顔と切れ長な目、少し開いた口が特徴。
こちらの次郎左衛門雛は、江戸時代中期の1700年頃に流行したひな人形で、一部の人しか買えないほど高価だった。訪れた人は、様々なひな飾りをながめながら、時の移ろいを楽しんでいた。

(訪れた人)
「ひな人形はちょっとこわいところがあるけど、見ていると懐かしい感じがしていいなと思った。」
ひな人形展は、上山市の上山城で、4月5日まで開かれている。