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スケート場含む「新スポーツ施設」候補地は霞城公園東側の広場含むエリア 新年度当初予算案内示 山形

新年度当初予算案が県議会に内示された。吉村知事は会見で、「新たな県立博物館」「新スポーツ施設」について、建設候補地を霞城公園東側のエリアと明らかにした。

新年度の当初予算案は、12日に県議会の各会派に内示された。

その後の会見で吉村知事は、移転する県立博物館と、県と山形市が進める新スポーツ施設について、いずれも建設候補地を山形市の霞城公園東側にある「県民ふれあい広場」を含むエリアと明らかにした。

霞城公園内にある県立博物館・体育館・武道館は老朽化が進んでいて、県立博物館は「移転」、体育館・武道館は屋内スケート場も有する「新スポーツ施設の設立」が検討されている。

新年度予算では、新たな県立博物館は基本計画の策定業務に532万円、新スポーツ施設は建設候補地の調査などに7600万円を計上。

(吉村知事)
「冬のスポーツ・スケートができないのは県民のウェルビーイング(満足)にならない。文化についても、いろいろな人に山形の良いところを確認してもらいたい。将来に希望が持てる施設になれば」

<その他の新年度の主な事業費>
クマ対策 4億2800万円
コメの新品種「ゆきまんてん」の導入推進 4050万円
不作が続くサクランボの高温対策など 1億3600万円

県の新年度予算案は、18日に開会する県議会2月定例会で審議される。