【衆院選・山形】自民候補が3選挙区の議席独占 山形県
山形1区は初めて国政選挙に臨んだ自民・新人の遠藤寛明氏が立憲・前職の原田和広氏に2倍以上の票差を付け、初当選を果たした。
(初当選した 自民・遠藤寛明氏)
「皆さんが「寛明をなんとか当選させんなね」と「寛明を必ず国政に送んなね」とこの思い1つで大変な力を貸していただいた。私は必ずや皆さんの期待に応える。必ず皆さんと一緒に山形・日本を良くしていく」
一方で、中道・前職の原田氏は、小選挙区での当選、比例復活も叶わなかった。
(落選した 中道・原田和広氏)
「異常な風が吹いていた何戦っているか分からない選挙は初めて。何かに飲み込まれてしまった選挙を経験し不気味だった。抗いきれなかったのは私の不徳の致すところ」
出口調査の結果。年代別で見ると、全ての年代で6割以上が遠藤氏に投票。10代は8割を超えている。
支持政党別では自民支持層の9割以上国民支持層の4割以上も遠藤氏を投票先に選んでいる。無党派層は遠藤氏が5割以上原田氏は3割程度。
山形2区は、自民・前職の鈴木憲和氏が得票率が7割に迫る圧勝、6回目の当選を果たした。
鈴木氏に送られたのはホウレンソウの花束。さらに牛乳で乾杯など、支援者が農林水産大臣へ「特別なお祝い」をする場面もあった。
(6選果たす 自民・鈴木憲和氏)
「雪の中の選挙だったが皆さんが支えてくれ6期目当選した。これからも皆さんと一緒に歩んでいきたい」
国民・前職の菊池大二郎氏は、全域で苦戦、比例での復活当選も叶わなかった。
(落選した 国民・菊池大二郎氏)
「白いもやの中を手探りでさまよい走る12日間。灯を消さずに走り抜けられたのは皆さんのおかげ」
出口調査の結果。年代別で見ると、10代から50代の7割以上が鈴木氏に投票。中でも10代は8割を超えている。
支持政党別では自民支持層の9割以上が鈴木氏に投票している。
県3区は、自民・前職の加藤鮎子氏が中道・新人の落合拓磨氏に3倍近くの票差を付け5回目の当選。
(5選果たす 自民・加藤鮎子氏)
「皆さんからの期待に応えていく。働いて仕事をして応えていく決意と覚悟」
中道・新人の落合氏は、立憲・国民などによる協力態勢が崩れた影響を大きくうけた。
(落選した 中道・落合拓磨氏)
「手ごたえがあった選挙戦。驚いているのが率直な印象。安心して暮らせる社会を目指すには日本海側が強くなければいけない。その政治姿勢は不変で曲がることはない」
出口調査を年代別で見ると、すべての年代で5割以上が加藤氏。一方の落合氏は10代から50代からの投票が2割以下にとどまっている。
支持政党別では自民支持層の9割近くが加藤氏に投票。無党派層の5割が加藤氏とこちらも無党派層からの支持を集めている。
投票率は60.78%で前回から0.04ポイント下がった。全国のトップは奈良県で山形県は2位。国政選挙で6回連続だったトップの維持はできなかった。
(初当選した 自民・遠藤寛明氏)
「皆さんが「寛明をなんとか当選させんなね」と「寛明を必ず国政に送んなね」とこの思い1つで大変な力を貸していただいた。私は必ずや皆さんの期待に応える。必ず皆さんと一緒に山形・日本を良くしていく」
一方で、中道・前職の原田氏は、小選挙区での当選、比例復活も叶わなかった。
(落選した 中道・原田和広氏)
「異常な風が吹いていた何戦っているか分からない選挙は初めて。何かに飲み込まれてしまった選挙を経験し不気味だった。抗いきれなかったのは私の不徳の致すところ」
出口調査の結果。年代別で見ると、全ての年代で6割以上が遠藤氏に投票。10代は8割を超えている。
支持政党別では自民支持層の9割以上国民支持層の4割以上も遠藤氏を投票先に選んでいる。無党派層は遠藤氏が5割以上原田氏は3割程度。
山形2区は、自民・前職の鈴木憲和氏が得票率が7割に迫る圧勝、6回目の当選を果たした。
鈴木氏に送られたのはホウレンソウの花束。さらに牛乳で乾杯など、支援者が農林水産大臣へ「特別なお祝い」をする場面もあった。
(6選果たす 自民・鈴木憲和氏)
「雪の中の選挙だったが皆さんが支えてくれ6期目当選した。これからも皆さんと一緒に歩んでいきたい」
国民・前職の菊池大二郎氏は、全域で苦戦、比例での復活当選も叶わなかった。
(落選した 国民・菊池大二郎氏)
「白いもやの中を手探りでさまよい走る12日間。灯を消さずに走り抜けられたのは皆さんのおかげ」
出口調査の結果。年代別で見ると、10代から50代の7割以上が鈴木氏に投票。中でも10代は8割を超えている。
支持政党別では自民支持層の9割以上が鈴木氏に投票している。
県3区は、自民・前職の加藤鮎子氏が中道・新人の落合拓磨氏に3倍近くの票差を付け5回目の当選。
(5選果たす 自民・加藤鮎子氏)
「皆さんからの期待に応えていく。働いて仕事をして応えていく決意と覚悟」
中道・新人の落合氏は、立憲・国民などによる協力態勢が崩れた影響を大きくうけた。
(落選した 中道・落合拓磨氏)
「手ごたえがあった選挙戦。驚いているのが率直な印象。安心して暮らせる社会を目指すには日本海側が強くなければいけない。その政治姿勢は不変で曲がることはない」
出口調査を年代別で見ると、すべての年代で5割以上が加藤氏。一方の落合氏は10代から50代からの投票が2割以下にとどまっている。
支持政党別では自民支持層の9割近くが加藤氏に投票。無党派層の5割が加藤氏とこちらも無党派層からの支持を集めている。
投票率は60.78%で前回から0.04ポイント下がった。全国のトップは奈良県で山形県は2位。国政選挙で6回連続だったトップの維持はできなかった。