【衆院選・山形】山形1区・初当選の遠藤寛明氏が選挙特番で抱負語る
8日午後8時すぎに当選を確実にした遠藤氏は興奮冷めやらぬまま、2時間後、さくらんぼテレビの選挙特番に出演した。
(自民・遠藤寛明氏)
「(Q当選確実と聞いたお気持ちは)若干半信半疑。ただ本当にうれしい気持ちと改めてしっかり頑張らなくてはいけない。もう1つは感謝」
何度も「感謝」という言葉を繰り返した遠藤氏。初めての国政選挙に臨むにあたって父・遠藤利明氏からあるアドバイスがあったという。
(自民・遠藤寛明氏)
「1つは感謝の気持ちを忘れるなと。これだけ大勢の方に手伝ってもらって、そして手伝ってもらえるおかげで選挙戦を戦えるんだとだからこそまずは感謝の気持ちを忘れず、一生懸命頑張れと。もう1つは若いんだから元気よく明るく笑顔でという話があった」
地盤を引き継いでの出馬でしたが課題は「知名度」。遠藤氏が何よりも大事にしたのは自らの足で動き、有権者と直接、声を交わすこと。
(自民・遠藤寛明氏)
「立候補表明したときは全く知名度がなかったのでなかなか大変な選挙だという思いだった。様々な活動をさせていただく中、そして皆さんが私のために動いてお声がけいただいたそれが日に日に私の名前、顔が広まっていったんだなと」
遠藤利明氏は、「今回の選挙は自分の選挙ではないのに気なってしょうがなかった」と話し、国政の舞台での活躍に期待を込めた。
(遠藤利明氏)
「私ができなかったこと。継続しなければならないことをしっかりと山形のために頑張ってもらいたい。そのためにもまだまだ若造でありますからみなさんからなお一層の叱咤・叱咤・叱咤で激励をいただきたい」
(遠藤寛明氏)
「(父が)まだまだ実現できなかったこともある。特に山形新幹線の1時間台、父のほうで目途はつけさせてもらった、それはしっかり私のほうで1日でも早く実現できるよう頑張りたい。空港の滑走路延長もしっかりがんばりたい」
今回の衆院選で吹き荒れた「自民への追い風」については次のように話した。
(自民・遠藤寛明氏)
「(Q選挙期間中風を感じた?)感じた。遊説のなかで有権者と触れ合うと高市政権いいね、高市首相をしっかり支えて頑張ってほしいなど高市首相に対する期待の声は沢山あったと感じている」
超短期決戦を戦い抜いた遠藤氏。「1年生らしく何事にもチャレンジしたい」と意気込みを語ってくれた。
(自民・遠藤寛明氏)
「みなさんから貴重な一票をいただいて当選させてもらった、感謝しかない。皆さんの期待にしっかり応えられるよう、何よりも感謝を忘れず地元が一番大事。地域の皆さんから声をいただいて国政に届けていきたい。ひたすらひたむきにこれから頑張る、引き続きご指導よろしくお願いします」
(自民・遠藤寛明氏)
「(Q当選確実と聞いたお気持ちは)若干半信半疑。ただ本当にうれしい気持ちと改めてしっかり頑張らなくてはいけない。もう1つは感謝」
何度も「感謝」という言葉を繰り返した遠藤氏。初めての国政選挙に臨むにあたって父・遠藤利明氏からあるアドバイスがあったという。
(自民・遠藤寛明氏)
「1つは感謝の気持ちを忘れるなと。これだけ大勢の方に手伝ってもらって、そして手伝ってもらえるおかげで選挙戦を戦えるんだとだからこそまずは感謝の気持ちを忘れず、一生懸命頑張れと。もう1つは若いんだから元気よく明るく笑顔でという話があった」
地盤を引き継いでの出馬でしたが課題は「知名度」。遠藤氏が何よりも大事にしたのは自らの足で動き、有権者と直接、声を交わすこと。
(自民・遠藤寛明氏)
「立候補表明したときは全く知名度がなかったのでなかなか大変な選挙だという思いだった。様々な活動をさせていただく中、そして皆さんが私のために動いてお声がけいただいたそれが日に日に私の名前、顔が広まっていったんだなと」
遠藤利明氏は、「今回の選挙は自分の選挙ではないのに気なってしょうがなかった」と話し、国政の舞台での活躍に期待を込めた。
(遠藤利明氏)
「私ができなかったこと。継続しなければならないことをしっかりと山形のために頑張ってもらいたい。そのためにもまだまだ若造でありますからみなさんからなお一層の叱咤・叱咤・叱咤で激励をいただきたい」
(遠藤寛明氏)
「(父が)まだまだ実現できなかったこともある。特に山形新幹線の1時間台、父のほうで目途はつけさせてもらった、それはしっかり私のほうで1日でも早く実現できるよう頑張りたい。空港の滑走路延長もしっかりがんばりたい」
今回の衆院選で吹き荒れた「自民への追い風」については次のように話した。
(自民・遠藤寛明氏)
「(Q選挙期間中風を感じた?)感じた。遊説のなかで有権者と触れ合うと高市政権いいね、高市首相をしっかり支えて頑張ってほしいなど高市首相に対する期待の声は沢山あったと感じている」
超短期決戦を戦い抜いた遠藤氏。「1年生らしく何事にもチャレンジしたい」と意気込みを語ってくれた。
(自民・遠藤寛明氏)
「みなさんから貴重な一票をいただいて当選させてもらった、感謝しかない。皆さんの期待にしっかり応えられるよう、何よりも感謝を忘れず地元が一番大事。地域の皆さんから声をいただいて国政に届けていきたい。ひたすらひたむきにこれから頑張る、引き続きご指導よろしくお願いします」