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《続報》1月に全焼した住宅から再出火・残り火再燃か...布団・雑誌など燃える 山形・新庄市

1月27日、新庄市で住宅が全焼した火事で、同じ住宅から再び火の手が上がり、焼け残っていた布団・雑誌などが焼けた。

この火事は、1月27日の夜、新庄市五日町の伊藤一明さん(68)の住宅から出火し、木造2階建ての母屋が全焼したもの。

翌28日には消し止められ、焼け跡では2日間にわたって警察・消防による実況見分も行われたが、2日午後8時ごろ、近くに住む女性から「火と煙が見える」と消防に通報があった。

この火はまもなく消し止められたが、1階の押し入れの中で布団や毛布・雑誌などが焼けた。
残り火が再燃したとみられている。

この家には伊藤さんが1人で暮らしていて、火事の後、連絡がとれない状態が続いていたが、1月30日に警察が県外で伊藤さんの無事を確認している。