【衆院選】超短期決戦・公示まで1週間 立候補予定者説明会に計10陣営出席 山形
衆院選の県内情勢。衆院選の公示日はわずか1週間後の1月27日。県庁では立候補者向けの説明会が開かれるなど、準備は急ピッチで進んでいる。
20日、県庁で開かれた衆院選の立候補者向けの説明会には、1区3人・2区3人・3区3人、加えてどの選挙区から出馬するかを表明していない参政党1人の、計10の陣営が出席した。
今回の衆院選は「1月27日公示・2月8日投開票」の超短期決戦となる中、県選挙管理委員会は立候補に必要な書類や事務手続きの準備を速やかに進めるよう求めた。
これまでのところ県内の各選挙区に出馬を表明している顔ぶれを見ていく。
<県1区>
自民党の新人・遠藤寛明氏(39)。
中道改革連合からの立候補を表明している現職・原田和広氏(52)の2人が立候補を表明している。
<県2区>
自民党の現職・鈴木憲和氏(43)。
国民民主党の現職・菊池大二郎氏(43)。
共産党の新人・岩本康嗣氏(60)。
<県3区>
自民党の現職・加藤鮎子氏(46)。
新人の落合拓磨氏(28)は20日、中道改革連合から立候補する意向を固めたという。
このほか、新人1人が立候補の準備を進めている。
また、参政党県連は22日に会見を開き、擁立する候補者を発表するとしている。